スポーツ

荒木絵里香の引退理由は?離婚の噂や現在は娘と離れて単身赴任!

『東京2020オリンピック』のバレーボール女子日本代表チーム12人が発表になりましたね。

荒木絵里香選手は、日本女子代表チームのキャプテンを務めます。

今回の東京で4大会連続の五輪出場となる荒木選手の引退理由や、離婚の噂、娘さんとの関係についてまとめました。

荒木絵里香が引退を考える理由は?

荒木選手は2003年、東レ・アローズに入団してから、これまでの人生でバレーボールを辞めようと思ったことは一度もなかったそうです。

結婚や出産を期に現役引退される選手も多い中、荒木選手は一度も辞めようと思ったことがないというのは驚きです。

本当にバレーボールが大好きなんですね。

バレーボールが好きだし、まだまだ下手だから、このままじゃ終われない、もっと上手くなりたいという思いがずっと変わらずありました。

引用 https://number.bunshun.jp/

 

しかし、そんな荒木選手が初めて引退を考えるきっかけとなったのが、東京オリンピック。

東京オリンピックを一区切りとして、引退を考えているそうです。

愛娘と一緒に暮らしたい

荒木選手は、現在(2021年)トヨタ車体クインシーズに所属していますが、本拠地は愛知県、家族が住むのは千葉県柏市なので、離れて暮らしています。

荒木選手には、7歳の娘(和香ちゃん)がいて、

「ママと一緒にいたい」

「バレーボールを辞めて欲しい」

と言われているそう。

画像元 Twitter

母親にとってこの言葉は心が痛みますよね。

 

荒木選手も和香ちゃんと早く一緒に暮らしたいと思っているはずですが、

「ママは目標があって、そこに向かって挑戦しているの」

と伝えているのだそうです。

 

7歳の娘さんにとっては、オリンピックに出る母親を応援する気持ちよりも、一緒にいたいと思う気持ちの方が強いですよね。

荒木選手は

「自分がやってることは、本当に正しいんだろうか」

という疑問を抱いたことも1回や2回ではないそうです。

バレーボールを続けると決めた以上、途中で投げ出すわけにはいかない。

一緒にいる時にたくさん愛情を示して、抱きしめることしかできないんだと思います。

引用 https://president.jp/

荒木選手は、東京2020オリンピックが終わったら引退し、なるべく娘さんと一緒に過ごそうと考えているそうです。

画像元 https://president.jp/

ただ、今は

「五輪の後のことは今、一切考えていません」

と、今できることだけに集中しているそう。

それは荒木さんが、キャプテンという立場だから。

  • コロナ禍でミーティングも満足にできない状況の中、若いチームを引っ張っていかなくてはならない。
  • 選手の中で不安やストレスを抱える人が出てくれば、精神面のケアをしなければならない。
  • 最高のパフォーマンスを引き出す役割を託されている。

「火の鳥NIPPON」の中田監督はチーム最年長の荒木さんなら、それができるという期待があるのだと思います。

荒木選手は、東京オリンピックが終わるまでは愛娘と過ごす時間をほとんど持てませんが、自分の役割の大きさ、競技を全うしたいという強い思いが伝わってきますね。

病気が発覚

荒木さんが埼玉上尾メディックスに所属していたころ、心臓の不整脈が発覚。

一度は選手生命の危機に瀕したそうです。

当時所属していた埼玉上尾メディックスは、医療機関を経営母体に持っており、そのサポートの迅速な処置によって選手生活を続けることができるようになったそうです。

荒木選手は、その経験もあって

プレーできる時間のありがたさをかみ締めながら、行けるところまで頑張ろう

と頑張っているそうです。

東京オリンピックでは、身体のことも気遣いながら、思い残すことのないプレーで頑張ってほしいです。

荒木絵里香の離婚の噂は本当?

荒木さんのご主人は、ラグビー元日本代表の四宮洋平さん。

2013年に結婚し、当時は一流のアスリート同士ということで話題になりました。

出会いは2011年夏の「アスリート会」というスポーツ選手同士の食事会だそうです。 

 

荒木選手の離婚の噂は本当なのでしょうか。

今までに、2人のどちらかに不倫の噂が出たり、夫婦関係が不仲と言った情報は一つも出てきません。

それではなぜそのような噂が出てきたのでしょうか。

  • 出産後、1年も経たない内に現役復帰したこと
  • 合宿や遠征などですれ違いの生活が続いていること
  • 夫の四宮さんは、仕事のある東京から離れられないこと

このような理由かもしれません。

 

しかし、荒木さんが2015年3月に日本代表チームへの復帰の打診を受けた際に

「チャレンジするべき」

と後押しをしてくれたのは夫の四宮さんです。

四宮さんは欧州での生活が長く、子育て中のアスリートへの支援体制が整った現地のスポーツ環境に触れ、日本の女性アスリートが現役を続けにくい状況に違和感を持っていたそうです。

自分たちが風穴を開ける存在になりたいと考え、荒木さんの選手活動を応援するスタンスを取り続けているそうです。

家事を分担したり、荒木選手の試合を観に行くなど夫婦関係も良好。

荒木選手もこのように語っています。

夫はもうやれるところまで頑張れ、常に行け行けと私のことをプッシュしてくれているし、いろいろサポートもしてくれて、本当にありがたいですね。

引用 https://number.bunshun.jp/articles

荒木選手をここまで支えてくれている夫の四宮さんとの離婚の話はないと思われます。

荒木絵里香は現在、娘と離れて単身赴任!

画像元 https://president.jp/

荒木選手は、2014年1月に長女の和香ちゃんを授かりました。

荒木選手は、10年間過ごした東レアローズを退団

出産後、実家に近い埼玉上尾メディックスに移籍するも、2015~16年シーズンに2部に降格したことで、現所属のトヨタ車体クインシーズへの移籍

夫の四宮さんは、仕事のある東京から離れられないため、トヨタ車体クインシーズの本拠地(愛知県刈谷市)へは、母の和子さんも、娘・孫とともに、引っ越すことを了承してくれた。

2020年夏に開催予定だった東京オリンピックで引退し、子育て優先の生活を送ろうと実家がある千葉県柏市に引っ越すことを決めていたそうです。

ところが、予期せぬ新型コロナウイルス感染拡大によって、五輪が延期になり荒木さんは、愛知県刈谷市に単身赴任することになりました。

できる限り時間を見つけ、休みの度に帰るようにしているそうですが、子育てとアスリート両立の難しさを痛感させられているそうです。

とてもさみしい思いをさせている。

娘が、カレンダーに今日もママに会えなかった”×”、今日はママに会えた”〇”って書いていたりする。

引用 https://www.nagoyatv.com/

母親としては胸が痛みますが、それでも前だけを見て進み続けている荒木選手の精神力の強さが、すごいなと思います。

娘も小学2年生になって、五輪や日本代表のことも彼女なりに理解し、前よりも『頑張って』という言葉をかけてくれるようになりました。

会えない時間は長いですが、私だけでなく、娘も留守番をしながら頑張っている。

最後まで一緒に戦い抜きたいと思います。

引用 https://president.jp/

 

夫の四宮さんはこのように話しています。

僕らは決していい親じゃないだろうけど、娘にはタフになってもらうしかない。

絵里香のお母さんも頑張ってくれてますし、いつか娘も分かってくれる時が来ると思います。

引用 https://president.jp/

荒木絵里香プロフィール

画像元 https://vbm.link/

名前 : 荒木絵里香(あらき えりか)現姓・四宮
生年月日 : 1984年8月3日
年齢 : 36歳
出身地 : 岡山県倉敷市
身長: 186㎝
体重 : 79㎏
血液型 : O型
趣味 : 読書
特技 : 片言のイタリア語

選手情報

所属 : トヨタ車体クインシーズ
愛称: エリカ
ポジション : ミドルブロッカー
指高 : 239㎝
利き手 : 右
スパイク : 307㎝
ブロック : 298㎝
得意なプレー : ブロック




スポンサーリンク

まとめ

オリンピック女子バレーボール日本代表のキャプテンを務める荒木絵里香さん。

今回は、荒木さんの引退を考える理由や、離婚の噂、愛娘との関係などについてまとめてみました。

荒木さんのオリンピックでの活躍が楽しみです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

error: Content is protected !!