政治

小池百合子都知事の後任は誰?丸川珠代・片山さつき・山尾志桜里?

2021年11月17日、小池百合子東京都知事が辞任を含めた進退を検討していることが分かりました。

2021年6月に「過度の疲労」で入院し、10月27日に再入院をされていたとのこと。

体調を考慮して、小池都知事が辞任となればその後任は誰になるのでしょう。

後任候補には丸川珠代さんや片山さつきさん、山尾志桜さんの名前があがっているようです。

さっそく見ていきましょう。

小池百合子東京都知事が疲労で入院

小池百合子東京都知事は、2021年6月と10月に過度の疲労で入院されましたが、11月2日に退院し、自宅で静養を続け11月21日からは公務に復帰されることがわかりました。

当初、小池都知事の入院は過労から来るメンタルの不調なのかと思われていましたが、じつは肺に疾患を患っており、最近になって長期の治療が必要な病気だということがわかったそうです。

会見中にせき込む姿や、2021年10月26日を最後に公の場に出てきておらず、周りからは心配する声が上がっていました。

首都東京のトップである小池知事が姿を見せない異常事態に

「こんなに長く、権力の空白を生じさせて大丈夫なのか」

と語る都政関係者もいたそうです。

黒沼靖副知事はこのように報告されています。

「医師の判断に基づき、必要な限度でテレワークしている」

2021年11月30日の本会議では、小池都知事の所信表明が予定されており、約1カ月ぶりに公の場への出席となりそうです。

小池百合子東京都知事の肺の病気とは何?

小池都知事の患っている長期治療が必要な肺の疾患とはどんな病気なのでしょう。

一説によると、COPD(慢性閉塞性肺疾患)なのではないかという話です。

COPDとは

肺の生活習慣病とも言われていて、肺気腫や慢性気管支炎も合わせた、慢性閉塞性肺疾患という病気。

COPDは悪化するとせき・たん・息切れが強くなり、生活に支障をきたすそう。

都知事と言うハードな職務を続けるのは難しいとの見解もあります。

そんな中、永田町では早くも“後継候補”の名前が飛び交っているようです。

小池百合子東京都知事の後任は誰?丸川珠代それとも片山さつき?

年明けには来年度予算案の審議があることから、小池都知事がもし辞任するならば、年内の可能性が高いのではないかという見方が広がっています。

自民党関係者の話によると、党内で密かに後継選びが始まっているようだというのです。

小池都知事の後任ならば、時代の要請もあり「女性」の名前が浮上。

その女性議員とは、丸川珠代前五輪相、片山さつき元地方創生担当相、そして中央政界からいったん距離を置いた山尾志桜里さん。

 

丸川珠代前五輪相

画像元 Wikipedia

生年月日 : 1971年1月19日
年齢 : 50歳
出身地 : 兵庫県神戸市
出身校 : 東京大学経済学部経営学科
前職 : テレビ朝日アナウンサー
現職 : 参議院議員
所属政党 : 自由民主党(安倍派)

片山さつき元地方創生担当相

画像元 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000680.000042328.html

生年月日 : 1959年5月9日
年齢 : 62歳
出身地 : 埼玉県さいたま市
出身校 : 東京大学法学部、フランス国立行政学院(エナ)修了
前職 : 国家公務員(財務省)
所属政党 : 自由民主党(二階派)

山尾志桜里

画像元 週刊朝日

生年月日 : 1974年7月24日
年齢: 47歳
出身地 : 宮城県仙台市
出身校 : 東京大学法学部
前職 : 検察官、衆議院議員(党広報局長、党憲法調査会長)
所属政党 : 民主党 → 民進党(前原G)→ 無所属 → 旧立憲民主党 → 旧国民民主党 → 国民民主党

まとめ

2021年11月17日、小池百合子東京都知事が辞任を含めた進退を検討していることが分かりました。

小池都知事が辞任となれば、その後任として名前が上がっているのが、丸川珠代さんや片山さつきさん、山尾志桜里さん。

2021年11月30日の本会議には小池都知事が約1カ月ぶりに公の場への出席されすそうですが、このまま続投していくのか注目があつまりそうですね。

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