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眞子さまのニューヨークでの警備費はいくら?税金は使われるのか?

眞子さまと小室圭さんが年内に結婚し、ニューヨークを拠点に生活する見通しであると報じられています。

しかし、治安が心配なニューヨークでの生活に関心を集めているのが警備の問題です。

皇族女性が結婚し、皇籍を離脱した場合でも、ある程度の期間は警備がつくようなのですが、その警備費はいったいどれくらいかかるのでしょうか。

その警備費の捻出ははたして税金からになるのか検証してみました。

眞子さまのニューヨーク警備はどうなる?

眞子さまと小室圭さんはニューヨークを拠点に今後の結婚生活を送ると報道されています。

日本で皇室の方々は、つねに皇宮警察や管轄の警察の警備に守られた生活を送っており、眞子さまも公務中や、学校や職場、私的な用で出かける際も護衛がついています。

結婚して民間人となれば、皇宮警察や警視庁の警護対象者からは外れ、護衛や生活などを国費でまかなわずに自分たちで生活するのが基本となるようです。

今後の警備はどうするのか?について宮内庁関係者の話によると

必ずしも必要ではないが、眞子さまの身の安全を考えると付けることになるだろう。

日本なら地元の警察署が担当するが、米国では民間の会社を雇わないといけない。

その費用が発生する。

引用 : スポニチ

すでにご結婚されている上皇ご夫妻の長女、黒田清子さん(紀宮さま)は、民間人となってからも数年間は、スーパーでの買い物中も女性の警察官がそばにつきそっています。

皇籍離脱をしても、一般人と同じセキュリティーというわけにはいかないようですね。

民間人となってもこれほどの警護が必要な訳は、過去皇室の外に出た元皇族女性が犯罪に巻き込まれる事件がおきているからのようです。

〈昭和天皇の三女・鷹司和子(孝宮)さん〉
強盗に遭い自宅の台所に包丁を持った男が侵入し、口をふさがれ、けがを負った。

 〈昭和天皇の五女の島津貴子(清宮)さん〉
5000万円の身代金を計画した島津貴子さんの誘拐未遂事件が発覚。

近年のニューヨークは、新型コロナウイルスの影響で未曾有の不況下にあるうえに、治安も悪化の状況。

そんな中、眞子さまも、決して治安が良いとはいえないニューヨークでの生活で日本を離れるとはいっても全く警備が付かないといったことはなさそうです。

当面、警備は必要になるのではないでしょうか。

眞子さまのニューヨーク警備費はどれくらいかかる?

眞子さまが結婚し、皇籍を離脱した場合、ある程度の期間は警備がつくようですが、アメリカでの生活を日本の警察が守ることはできないようです。

結婚後すぐに海外生活を送られる眞子さま。

前例のないケースで、どういった事態が発生するか想像もできず、土地勘がない人が警護を担当することも不可能となります。

日本の警察が外国で、武器を携帯し眞子さま守ることはできないということですね。

「どの国の中央政府も、国内に滞在する政治要人や元ロイヤルを含むロイヤルメンバー、皇室メンバーのリストを把握している。

眞子さまにNY市警などの警備をつけたければ日本政府が米国の連邦政府などを通じて眞子さまの警備をお願いし、さらに米国政府が応じることが前提になる。

米国が応じなければ、眞子さまと小室さんの自宅周辺を、ときおり警察が巡回する程度でしょう」

引用 : AERA

犯罪などから守ってくれるのは、現地の警察になるわけですが、たいした護衛は期待できない可能性もあるようです。

となると、民間の護衛会社に依頼する可能性もでてきます。

アメリカにはシークレットサービスの会社も多数ありますが、その質はまちまちで、一流の会社に依頼するとなれば、1人を1カ月間雇うだけでも100万円以上は必要となるようです。

シークレットサービス

主にアメリカ合衆国大統領の警護を行う執行機関

1年なら1千200万円必要となりますね。

小室さんがニューヨーク州弁護士となり、1年目で得られる平均年収は、16万5000ドル(約1800万円)ほどといわれています。

小室さんの年収の半分以上が必要となってくるようです。

眞子さまのニューヨーク警備費に税金は使われる?

一流の警備会社に護衛を依頼するとなると、年間で1千200万円必要となります。

その警備費はどこから支払われるのでしょうか。

 

警備に関しては日本にいる時のように、税金で警備はしてもらえないようです。

 

民間人となれば公金である皇室のお金は渡せない事となり、秋篠宮家や宮内庁の支援はなくなることになります。

2人は自分たちの家庭で警備費用を工面しなければならないということですね。

 

英王室と“縁を切った”ヘンリー王子とメーガン妃が記憶に新しいですが、

年間3億円にもなる警備費用を捻出するために、アメリカでテレビ番組に出演し、批判を受けたこともありました。

日本の警備費の何倍もの高額となるニューヨークで金銭面での厳しい現実が待っているのかもしれません。




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まとめ

眞子さまと小室圭さんが年内に結婚し、ニューヨークを拠点に生活する見通しであると報じられています。

そんな中、ニューヨークでの生活の警備費がいくらかかり、税金が使われるのかについて検証してみました。

一流の会社に依頼するとなると、1年ならおおよそ1千200万円必要となり、費用は自費で用意すこととなるようですね。

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