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宮脇咲良は韓国語が下手or上手?HKT48卒業し今後の活動は韓国へ?

宮脇咲良さんが、HKT48を卒業されることを発表されました。

日韓12人組ガールズグループ・IZ*ONE(アイズワン)として2年半活動され、韓国から帰国され、今後の活動にも注目が集まっています。

韓国でも絶大な人気があった宮脇さんは、今後の活動を韓国へ移す?との噂も。

そんな宮脇さんの韓国語は下手なのか、上手なのか調査してみました。

宮脇咲良がHKT48を卒業

宮脇さんが卒業されるHKT48は、2011年10月23日に、AKB48グループのひとつとして誕生しました。

HKT48は福岡市を拠点に活動するグループで、宮脇さんは13歳の時(2021年)に1期生として正規メンバーの16名に選出され、約10年間活動してきました。

HKT48の5枚目のシングル「12秒」では、兒玉遥さんとダブルセンターを務め話題となりました。

その後、宮脇さんは、2018年に日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」に参加し、2位という快挙で「IZ*ONE」のメンバー入りを果たしました。

そのため、AKB48グループの活動は2021年4月までの2年半休業し、IZ*ONEの活動に専念。

IZ*ONE」は日韓合同ガールズアイドルグループで、韓国人9人と日本人3人の12人で結成されたグループです。

宮脇さんは韓国で「クラ」という愛称で絶大な人気を誇っていました。

宮脇さんの人気は、そのギャップにあるといわれていて、ステージ上でみせる『しっかりしていて度胸もある野心あふれる少女』『冷たい美女』の表情と、ステージの外でみせる『弱さ』の可愛い性格でファンの心を魅了していたようですね。

そして、2年半という「IZ*ONE」での活動を終え、2021年4月28日に帰国しました。

宮脇さんは、2年半の活動を振り返り、このように語っています。

「13歳でHKT48に入り、1期生として約10年間、活動してきました。
2年半、離れて活動していたからこそ、私にとってHKT48というのは始まりの場所であり、いつまでも心の中にある大切な場所だということに気づきました。
アイドル宮脇咲良が生まれたのは、このHKT48だし、長い月日をかけてたくさんのことを学ばせていただいて、たくさんの大切な仲間にめぐりあいました」

引用: https://news.yahoo.co.jp/

そして、HKT48を卒業されることを2021年5月15日に発表しました。

そしてファンの向けては、このようなメッセージを。

「帰ってきた今、私にできることは短い間にはなりますが、卒業までの期間、へ10年間の恩返しができるような活動をしたいと思いました。
帰ってきたばかりで卒業発表をしたので、寂しい思いだったり、がっかりさせてしまっていることももちろん知っています。
ただ、卒業までの間、HKT48のみんなに少しでも希望を持ってもらえるような、そして、ファンの皆さんに喜んでいただけるような活動ができるよう、いろいろと準備をしています」

引用: https://news.yahoo.co.jp/

宮脇さんの集大成となる卒業コンサートは6月19日に行われるそうです。

このような時期のことも考え、オンライン配信もされるようですね。

会場などの詳細は改めて発表されるようですので、現在詳しい情報は公開されていません。

宮脇咲良は韓国語が下手or上手?

IZ*ONEで、日韓合同ガールズアイドルグループとして2年半もの間、韓国に活動の拠点をおいていた宮脇さんは韓国語は上達したのでしょうか。

宮脇さんは当初、全く韓国語がわからない状態だったそうです。

メンバーと共同生活をしていく中で、ジェスチャーなどを使い一生懸命意思疎通を図る努力をしたそうです。

宮脇さんは、ラジオ番組でこのように語っていました。

「韓国語で一番重要なのは“発音”。なので本で韓国語を勉強しようと、カタカナを読んで覚えてしまうと実際には全然通じない。」

ハングルの読み方を覚えた後は、韓国人メンバーにひたすら発音を教えてもらい覚えたそうです。

韓国語の発音は日本人にとって難しいと言われていますが、宮脇さんの発音は韓国の方が聞いてもビックリするほど上手のようです。

IZ*ONEのメンバーからも、韓国語能力は伸びたと絶賛されていました。

韓国語の能力が驚きのスピードで上がっているのは、チェヨンとたくさん合宿所で話しをしたからだそうです。

また宮脇さんは、韓国の番組「みんなのキッチン」にも出演され、活躍の場を広げています。

韓国語をここまで話せるようになるには、相当努力されたのだと思います。

そして、流暢な韓国語でWIZ*ONEのコンサートの終わりにファンに向けてメッセージを送っています。

宮脇さんの韓国語の上達ぶりがネットでも話題になっています。


宮脇咲良、今後の活動は韓国へ?

IZ*ONEとして2年半の活動を終えて、韓国から帰国された宮脇さんの今後の活動に注目が集まっています。

3月に、複数のK-POP大手のプロダクションとの契約交渉に入ったとも報じられてもいます。

今後、宮脇さんが韓国で活動の場を広げていく可能性は十分ありそうです。

その理由は
  • IZ*ONEのメンバーのなかでも特に人気があった
  • K-POPで培ったパフォーマンスのレベルが高いため、日本では浮いてしまう可能性がある
  • 能力を十分に発揮できる場が日本では限られてしまっている
  • HKT48の運営会社・Mercuryと長期契約を結んでいない

そして宮脇さんは、自身のラジオ番組でこのように語っています。

引用: https://news.yahoo.co.jp/

宮脇さんは、今後の活動に前向きな考えを述べています。

活動の場所はもしかすると、日本ではない場所へ移されるかもしれませんが、宮脇さんがもつ豊かな才能を十全に発揮できる環境で頑張ってほしいと思います。

宮脇咲良プロフィール

名前 :宮脇咲良(みやわき さくら)
愛称:さくら、さくらたんさくちゃん、クラ
生年月日 : 1998年3月19日
年齢 : 23歳(2021年5月現在)
出身地 : 鹿児島県鹿児島市
血液型 : A型
身長163㎝

小学3年生から鹿児島市内のミュージカルスクールに通い始め、子役としてナッツプロダクションに所属。

2008年に劇団四季『ライオン・キング』福岡公演にヤングナラ役で出演。

2010年、ニューヨークで開催されている The Broadway Experience に参加し、ブロードウェイ・ミュージカルの出演俳優や振付師によるダンス、歌唱、演技指導を受ける。

2011年にHKT48の1期生オーディションに合格し、HKT48劇場こけら落し公演で劇場デビュー。

2018年、AKB48グループでの活動を2021年4月までの2年半にわたり休業し、IZ*ONEの活動に専念する。


まとめ

宮脇咲良さんが、HKT48を卒業されることを発表されました。

IZ*ONE(アイズワン)として2年半活動され、韓国で生活する中で韓国語もかなり上達されたようです。

今後の活動の場を何処に移されるのか正式な発表はされていないので気になりますが、日本以外の場所に移されても、応援していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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