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野村萬斎が開会式に復帰?アドバイザーは解散時から決まっていた!

2020年12月23日に野村萬斎さんが総合プロデュースするオリパラ、開会式・閉会式の演出チームの解散が決まりました。

その後、開閉会式に携わっていた小山田圭吾氏の過去に障害者をいじめた事実を告白する記事が炎上し辞退するなど、ごたごた続き。

ここへきて、野村萬斎さん、MIKIKOさん、椎名林檎さんのチームが作った五輪開会式が見たかったと話題になっています。

しかし、野村萬斎さんはチーム解散後もアドバイザーとして残っているようです。

野村萬斎演出のオリパラ、開閉会式の演出チームが解散

画像元 https://topics.smt.docomo.ne.jp/

2017年12月に野村萬斎さん、椎名林檎さんらのメンバー8人で発足した東京五輪で演出チーム。

2018年7月31日に東京2020大会開会式・閉会式の総合統括するチーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに野村さんが就任。

2019年途中からは、振付師のMIKIKOさんが実質的な責任者となり、順調に演出考案は進んでいました。

ところがコロナ禍による大会の1年延期に伴い、演出内容を根本的に見直し、再構築する必要が出てきたため、2020年12月に演出チームは解散する事となりました。

解散発表の会見で、野村さんはこのように述べました。

「企画に携わってくださったクリエーティブ・ディレクターや全スタッフには断腸の思いではありますけれど、感謝を申し上げたい」

引用: https://www.huffingtonpost.jp/

野村さん率いるチームでの演出は、世界を驚かせ、感動をもたらすものだったと思うとこの解散は残念な気持ちで一杯です。

この解散をうけ、ネット上でも解散を嘆く声が殺到しました。

野村萬斎は復帰ではなく続投?

画像元  朝日新聞

2020年12月に演出チームの解散が決まった時、実は野村さんは今後の組織委員会のアドバイザーとして大会を支援することが決まっていました。

今回の開閉会式では、野村さんのアイディアを引き続き使っていくということで、野村さんはアドバイザーとしてサポートしていくそうです。

そのため復帰ではなく、当初の形とは異なりますが、続投といった方が正しいのかもしれませんね。

こちらのラジオで、野村さんご本人が語っています。

具体的にどのように変わるのか?

野村さんのコメント

内容はお楽しみに。ただ皆さん言っているように簡素化する、シンプルにする。

個人的には、いろいろな意味でコマーシャリズムがのった五輪を、元に戻すチャンスにしたらいいかなと僕は思っている。

理念を再び取り戻す。

五輪、パラリンピックをやる意味は何なんだと。

この機会にそうなると素晴らしいのではないか。

五輪自体はアスリートがしのぎを削る勝負の世界。

優劣はつけるけど、人間として平等という理念が基本的にある。

ただのお祭り騒ぎではない。

引用: https://www.chunichi.co.jp/

 

野村さんがサポートすることで、喜びの声で盛り上がっています。




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野村萬斎プロフィール

画像元 ウィキペディア

名前 : 野村萬斎(のむら まんさい)
本名 : 野村 武司(のむら たけし)

生年月日 : 
1966年4月5日
年齢 : 55歳
出身地 : 東京都
身長 : 174㎝
血液型 : B型
職業 : 狂言師・俳優

3歳で「靭猿(うつぼざる)」の子猿役で初舞台を踏む。

1974年に初の海外公演(ハワイ)に参加する。

1985年黒澤明監督の映画「乱」で映画初出演。

1989年東京芸術大を卒業。

1994年、曽祖父・5世野村万造の隠居名「萬斎」を襲名。

映画やドラマ、教育番組に幅広く出演し、多方面で活躍されています。




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まとめ

野村萬斎さんが総合プロデュースするオリパラ、開会式・閉会式の演出チームの解散が決まり、残念な声が多く話題となりました。

しかし、野村萬斎さんはチーム解散後もアドバイザーとして、これからも東京五輪をサポートしていくそうです。

野村さんの演出する開閉会式ですばらしい東京五輪になることと思います。

どんな演出となるのか楽しみですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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