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大迫傑が帽子を交換するのはなぜ?ロン毛で走った理由とは?

東京五輪の陸上男子マラソンで大迫傑選手が懸命の走りで6位に入賞しましたね。

最後まであきらめない走りでゴールの瞬間感動しました。

そんな大迫選手が走りながら定期的に帽子を交換する姿に注目が集まりました。

帽子を変えながら走った理由や、ロン毛で走った理由などを調査してみました。

大迫傑が陸上男子マラソンで6位入賞

 

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東京五輪男子マラソンが2021年8月8日に札幌市内の周回コースで行われました。

今回のレースで現役引退を発表しているする大迫傑選手は、粘りのレースを見せ6位入賞。

30キロ過ぎに先頭集団から離れてしまいましたが、35キロ過ぎに2人を抜いて6位に浮上し、その順位を保ちゴール。

 

大迫選手の引退レースに、にネット上では大迫選手をねぎらう声が多く寄せられました。

  • もっともっと走る姿を見ていたい
  • 信念を持った大迫選手の走りは本当に凄かった
  • 夢をみせてくれてありがとう
  • 終始、気迫に圧倒されるランだった
  • 彼らしい潔さに改めて感動
  • 最後までかっこよかった
  • やりきることの大切さを再確認させてくれる
  • なんてかっこいい終わり方だろう
  • 最高の走りを見せてくれてありがとう

 

大迫選手のレース後のコメント

多くの日本メダリストが誕生した東京オリンピック。

それに比べると僕の結果はちっぽけかもしれません。

でも、今まで真っ直ぐに頑張ってきた自分に、そして今まで僕の「真っ直ぐ」を倒れない様に支えてくれた人たちに、誇れるレースが出来た。

その事が僕にとっては何事にも変えがたい勝利です。

引用 : インスタグラム

最後の最後まで、あきらめずに走る大迫選手の姿に、本当に感動しました。

東京五輪が現役最後の走りになってしまうことが本当に残念です。

今後は大迫選手が主宰する陸上プロジェクト「Sugar Elite」を中心に、後進育成に活動の場をシフトしていくようですので、そちらでの活躍が楽しみですね。

大迫傑(マラソン)帽子を交換するのはなぜ?

大迫選手はレース中、給水ポイントのたびに帽子を交換する姿に

大迫、また帽子を取っている

などと実況されていました。

 

ネットでも、

「帽子を変える戦略は地味にいい」

「中に冷却材でも入れているのかな」

「大迫選手の帽子はいくつ替えがあるのか」

など、気にする声で盛り上がっていました。

大迫選手が帽子を何回も変えて走る様子が皆さん印象的のようですね。

 

大迫選手が何回も帽子変える理由は、

  • 帽子の内側に保冷剤が張り付いている
  • 砕いた氷が入っている
  • 安定した走りをするため

のようです。

やはり北海道開催とはいえ、猛暑の中42.195㎞という長い距離を走り続けることは、かなり過酷な状況だったと思います。

リタイアしていく選手も30人程いたそうです。

そんな中、帽子に氷を入れて6位に入賞した大迫選手は本当に素晴らしいですよね。

大迫傑がロン毛で走った理由とは?

画像元 スポニチ

東京オリンピックで、大迫選手は髪が長かったですよね。

大迫選手は色々な髪型をされていますが、どの髪型もイケメンでかっこいいのですが、今回はなぜロン毛にしていたのでしょう。

大迫選手の歴代髪型5選

画像元 https://oceans.tokyo.jp/
画像元 https://www.city.machida.tokyo.jp/
画像元 インスタグラム
画像元 インスタグラム
画像元 インスタグラム

こうやって見ると、今までの髪型の中でも東京五輪の時の髪型が一番長いようにも見えます。

この髪型で走った理由は、

マラソン解説をしている増田明美さんが推測していました。

確かに、髪が長い方が帽子の中に入れた氷は安定するかもしれませんね。

あと、髪が短すぎると、氷が肌に直接ふれて痛くなってしまうかもしれないですしね。

大迫傑プロフィール

 

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名前 : 大迫傑(おおさこ すぐる)
生年月日 : 1991年5月23日
年齢 : 30歳
出身地 : 東京都町田市
身長 : 170㎝
体重 : 52㎏

中学校時代

町田市立金井中学校で本格的に陸上競技を始める。

第33回全日本中学校陸上競技選手権大会3000m⇒3位入賞(中3)

高校時代

マラソン強豪校の佐久長聖高校(長野県)に進学。

2008年、全国高校駅伝でアンカーを務め、佐久長聖高校の初優勝に貢献。

2009年、2度目の全国高校駅伝に出場し1区を走り、区間賞を獲得。

大学時代

早稲田大学に進学。

2010、世界ジュニア選手権10000mに出場し8位入賞。

1、2年時に箱根駅伝1区で区間賞

2013年カーディナル招待10000mにて日本人学生新記録を樹立し、一挙に日本を代表する長距離ランナーに躍り出る。

大学卒業後

2014年、日清食品グループと所属契約したが2015年3月に契約を解消。

2015年からナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属。

近年は積極的に若手の育成に取り組み、大学生ランナーを募ってチームを設立。

2021年、東京オリンピックの男子マラソンを最後に現役を引退することを発表。

東京オリンピックでは、懸命の走りで6位入賞。(タイムは2時間10分41秒)

今後は、主宰する陸上プロジェクト「Sugar Elite」を中心に、後進育成に活動の場をシフトしていくようです。




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まとめ

東京五輪の陸上男子マラソンで6位入賞を果たした大迫傑選手。

走っている途中に何回も帽子を変え、最後まであきらめない走りで完走した姿に感動しました。

その帽子を変えた理由は暑さ対策の氷が帽子に入っているという理由のようでした。

ロン毛が話題になっていましたが、その理由も氷を安定させるためだったのかもしれません。

現役を引退されても、今後の大迫選手の活躍が楽しみですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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