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【動画】大谷翔平がキレた!バットを叩きつけた理由や可哀想の声

2021年9月27日、大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手が、マリナーズ戦で勝ち投手の権利を逃した瞬間、ベンチでバットをたたきつけたことが話題となっています。

道具を大事にする大谷選手が、バットを叩きつけるということは相当悔しい思いだったことが伝わってきます。

大谷選手のバットを叩きつけた映像と、ネットでの反応をまとめました。

大谷翔平マリナーズ戦で先発登板

画像元 https://www3.nhk.or.jp/news/

2021年9月27日、大谷選手はマリナーズ戦に先発登板し、10個の三振を奪い7回1失点と好投しました。

しかし勝ち負けはつかず、103年ぶりとなる「2桁勝利、2桁ホームラン」達成は持ち越しとなってしまいました。

大谷選手は今日の試合をこう振り返りました。

最後の本塁打以外は。得点圏もいったりしましたけど、よく粘れていた方かなと思います。

引用 : Full-Count

ほぼ完璧な投球で6回まで無失でしたが、7回1死からケルニックにソロホームランを打たれて同点とされました。

しかし、2アウトから10個目の三振を奪いマウンドを降りました。

この場面について大谷選手は

7回をゼロで抑えたかった。

若干、球数が多かったので、そこも抑えて、全体的に考えて8回無失点で乗り切る内容ではあったと思うので。

勝てなかったのもそうですし、最後に追いつかれるのも自分の責任かなと思います。

引用: Full-Count

勝てなかったのも追いつかれたのも「自分の責任」と悔しさを語りました。

常に自分自身に厳しく、チームのことをよく考えている姿が伝わってきます。

大谷翔平がバットを投げつけた理由

画像元 https://www3.nhk.or.jp/news/

逆転を狙った7回裏の攻撃で、大谷選手はベンチで打席の準備をしていました。

しかし、デービッド・フレチャー内野手が凡退し、大谷選手に打席がまわることはなく無得点に終わりました。

その瞬間、大谷選手の勝ちはなくなりました。

ダグアウト内で大谷選手は、ベンチでバットをたたきつけ珍しく悔しさをあらわにしました。

好投が報われることがなく、チームは1-5で敗退。

1918年ベーブ・ルース以来103年ぶりとなる2ケタ勝利&2ケタ本塁打となることはありませんでした。

試合後の会見で大谷選手はフラストレーションは正直あるとし、このようにコメントしました。

もっと楽しいというかヒリヒリするような9月を過ごしたいですし、クラブハウスもそういう会話であふれるような9月になるのを願ってますし、来年以降そうなるように頑張りたいと思ってます。

引用 : J-CASTニュース

 

自身の投球は好調だったが、チームの不調によって103年ぶりとなる2ケタ勝利&2ケタ本塁打の記録を作れなかったことに悔しさを抑えきれず、バットを叩きつけてしまったようですね。

【動画】大谷翔平がキレてバットを叩きつけた!

大谷選手が珍しくベンチで感情を露わにしてバットを叩きつけました。

その映像がこちら。

道具を大事にする大谷選手なので、バットを派手に叩きつけた訳ではありませんが、悔しさが伝わってきますね。

映像を見たファンからは、

「大谷翔平も人間で安心しました」
「大谷がバット叩きつけるなんて珍しい そりゃ怒るわ」
「その勝利に対する熱い気持ちと責任感がヒシヒシと伝わってきてグッときました」
「自責の念だね」
「大谷翔平かわいそすぎる」

と批判的な意見より、好意的に受け止めるファンの意見が多いようです。

ネットでは可哀想の声が殺到

画像元 THE ANSWER

 




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まとめ

大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手が、マリナーズ戦で勝ち投手の権利を逃した瞬間、ベンチでバットをたたきつけたことが話題となりました。

103年ぶりの同一シーズン2桁勝利&2桁本塁打の偉業達成でしたが、その挑戦も届かず残念でしたが、MVP最有力候補にきっと名前が上がるのではないかと、期待しています。

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