MENU
イベント

李博(リハク)は中国語が話せる?両親は中国人で日本に帰化していた!

2021年7月23日から始まった東京オリンピック。

男子バレーボールの代表に選ばれている李博(リハク)選手は名前を見ると、日本人?って思いますよね。

実は、李博(リハク)選手のご両親は中国人なんです。

ご両親が中国人ならば、李博(リハク)選手は中国語が喋れるのでしょうか?

李博プロフィール

画像元 日本バレーボール協会

名前 : 李博(り はく)
生年月日 : 1990年9月27日
年齢 : 30歳
出身地 : 宮崎県
身長 : 194㎝
体重 : 82㎏
ストレス解消方法 : 外をブラブラ歩く

選手情報

所属 : 東レアローズ
愛称 : リ
ポジション : ミドルブロッカー
背番号 : 15

バレーボール選手だった母親の勧めで小学校4年生の時にバレーボールを始める

日向学院高等学校在学中に春の高校バレーやインターハイの選手として活躍したことがきっかけでメディアから注目されるように。

筑波大学在学中に茨城県のバレーボールチーム「つくばユナイテッドSun GAIA」の選手として活躍。

卒業後に東レアローズへ移籍し入団。

チームメイトの藤井直伸とはファンが選ぶベストコンビに選ばれ、ふじーりー」の愛称で知られています。

代表では「東レライン」と呼ばれている。

李博の(リハク)は中国語が話せる?両親は中国人!

 

この投稿をInstagramで見る

 

李博(@lee_haku)がシェアした投稿

李博選手の両親は中華人民共和国出身です。

  • 父は三段跳びの元中国代表選手。
  • 母はバレーボ-ル中華人民共和国女子代表でプレーしたこともある選手。

お母さんは元中国のバレーナショナルチームで郎平(ろう へい)選手にトスを上げていた選手なんだそうです。

郎平(ろう へい)選手は1980年代の中国バレーボールの黄金時代を築いた名選手で、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

 

両親はすでに日本に帰化しており、日本国籍を取得しています。

帰化とは

帰化とは,その国の国籍を有しない者(外国人)からの国籍の取得を希望する旨の意思表示に対して,国家が許可を与えることによって,その国の国籍を与える制度です。

引用元 : 法務省

 

李博選手の両親は日本国籍を取得していることから、宮崎県の出身の李博選手の国籍は日本になるということですね。

 

国籍は日本であっても、両親が中国出身であれば李博選手も中国語が話せるのでしょうか。

 

2018年のバレーボールマガジンでのインタビューで、李博選手の中国語に関する記事がありました。

以前、李博選手が中国大会に遠征した時に、広州の親戚が会場に見に来てくれたそうです。

久しぶりに会う親戚との再会での会話は中国語で?との質問に、

あまりできないんですよ。

だから、お父さんが間にして通訳みたいな。

と答えていました。

李博選手は中国語があまり喋れないようですね。

両親も家では中国語より、日本語を中心に話しているのかもしれませんね。

まとめ

男子バレーボールの代表に選ばれている李博(リハク)選手の両親は中国人で、現在は日本に帰化し、日本国籍を取得されています。

李博選手は中国語が話せるのかというと、あまり話せないようですね。

日本代表として、東京五輪で「東レラインの活躍が楽しみです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

error: Content is protected !!